静岡 債務整理レポート  「明日のために」

しまだ市民司法書士事務所 司法書士 小寺敬二

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総量規制の影響

先月に改正貸金業法が完全施行され、総量規制が実施されています。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外あり)
 これにより今まで借りられた人も借りられなくなり、資金繰りに困ることが予想されます。


最近うけた相談は、まさに総量規制がらみでした。

相談者○さんは、消費者金融A、B、C社とクレジット会社D社から借入。
A、B、C社はすでに1年半以上前から借入ができなくなり、返済だけを続けてきました。

クレジット会社D社は先月までは普通に借りられたので、小口の借入をして生活費や返済金にあてていました。

そのD社から平成22年7月になって「総量規制の関係でこれ以上貸せない」旨の連絡をうけました。

○さんは、8月あたまの返済金が用意できず、うちの事務所に相談にみえたというわけです。


○さんは、債務整理をすることになったのですが、実は4社とも10年以上の取引。
たぶん過払いなんでしょうね。


借りられなくて困っているかた、ぜひお近くの司法書士会や弁護士会にご相談してみてください。

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