静岡 債務整理レポート  「明日のために」

しまだ市民司法書士事務所 司法書士 小寺敬二

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ふじみの会 市民公開講座「ギャンブル依存症と多重債務を考える」 ②

第1講座 第1部 「依存症の現状と回復への道」 服部病院 山名純一先生  
  
          服部病院の紹介はこちらを


   山名先生には平成19年のふじみの会の設立集会のときに記念講演をしていただき、
   今回は2回目の講演となりました。
    前回以上に濃い内容で、ものすごく勉強になりました。

  ○ギャンブルを回数を減らして制限しようとしても無理。すっぱり断たないとやめられない
  ○ギャンブル依存をなくしていくためには社会の認知が必要なので啓発活動が大事
  ○ギャンブルができない状況をつくりあげること。そのためには必要以上のお金をもたない。
   カードはやめよう
  ○趣味をもつこと。できれば体を動かす趣味をもつこと
  ○眠ることは大事。ただし寝酒はだめ。
  ○家族が、ギャンブル依存は病気であることを理解すること、本人が
   ギャンブル依存症と自覚することが大事
  ○依存症の回復は、ミーティングにつきる。薬物依存やアルコール依存の克服は
   それでうまくいっている。もっと県内各地にミーティングの場、自助グループを
   増やしていく必要がある  
  ○家庭を再構築すること。
  ○目標や生きがい、夢をもつこと



第2部「浪費を見直す家計管理」
       ファイナンシャルプランナー 内田ふみこ先生
         
       
    浪費を克服するために必要な家計の管理方法!
     家計管理を毎月続けるコツ!

      内田さんの紹介はこちらを

 ○お金のつかいかたというのは、単なる算数ではなく、心のコントロール
 ○家計簿は、人とのかかわりあいがチェックできる
 ○いかに使わないかではなく、「何にいくら使うか」
 ○それにより、生活を変える、生活の質を変える。心身ともに健康的な生活を営むことが目的
 ○家計管理の3本の柱 
   ①収入の範囲で生活をする
   ②病気など「急な支出に備えるお金」をためる
   ③将来必要になるお金を計画的にためる
 ○やりくりが上手な人というのは、②や③をためながら①のやりくりができる人
  それをクリアできれば、残ったお金は好きにつかっていい!
 ○その人が大事にしているもの(趣味)を認める。
 ○我慢することが家計管理ではない
 ○家計簿1ヶ月が難しければ、1週間単位でやってみる
  ○少しづつ積み上げていく。まわりも急がない。
   
 などなど

  あと 先生のお言葉、

「司法書士のみなさんもぜひ自分でも家計簿をつけてみてください」  

  はい、がんばります・・
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